まだケアレスミスとか言ってるの? ケアレスミスを無くす方法3選

学生向け

今回は、ケアレスミス対策の方法についてシェアしていきたいと思います。
ケアレスミスの代表といえば計算ミスですが、他にも様々なケアレスミスが存在しますね。
わかっているのに、ミスのせいで得点できないというのは本当にもったいない。
入試本番だとその数点で合否が変わることも十分にあり得ます。
なので、少しでもミスを減らすことのできるアイデア(今回も僕が実際にやって効果があったもの)を紹介していきます!

 

検算は白紙に行え

計算ミス対策としていつも「見直しをしなさい」「検算をしなさい」というアドバイスをよく聞くと思います。
ただ「やっているけど気づかないんだよ!」とは思いませんか??
僕はいつも思っていました。

自分で書いた間違った式を目で”見直した”ところで、わずか数分前に自分で書いた式ですし、「間違っていてほしくない」という希望的観念もありますから、簡単に騙されて、ミスを見つけられないんですよね。

ならどうすればいいか、というと、

少し時間を空けてから、白紙でもう一度計算する

のがよいでしょう。
少し時間を空けるというのは、いったん次の問題に進んで、それが終わってから検算に戻ってくるということです。
また、目で指揮を見直すから騙されるので、白紙でもう一度計算すれば、脳も再びアクティブになり、ミスに気づきやすくなります。

ただし、この方法にはデメリットもあります。
時間が必要」ということです。
よってここで時間配分の問題も出てくるのですが、時間配分については別の記事でシェアしていますので是非参考にしてください。
時間配分の方法で述べている、「残りの10数分」の部分を見直しに充てれば大丈夫です。
もちろんそれまでにスキップした問題があれば、それに取り組む時間が削られますので、そこは自身で毎回判断していかねばならない部分です。

試験で時間切れになる人必見! 時間配分の考え方
時間切れで最後まで解けなかった、あと数分あれば解けたのに時間が足りなかった、などで悩んではいませんか?本記事では、適切な時間配分の設定法とその微調整の方法を解説しています。予め時間配分を設定した上で学習を進め、試験で最大限の得点をできる様に頑張りましょう!

解答用紙に書く前に求めるべきものを再確認せよ

難しい問題になればなるほど、最終の答えにたどり着くまでに苦労しますよね。

膨大な計算をしなければならない、綿密に論理分析を行わねばならない、難解な構文分析を行わねばならない等。

そんな時、途中のその「難解な部分」を乗り越えるとホッとして、それを解答欄に書き、そそくさと次の問題に移ったりしませんか?

結局、求めた体積を全体から引くのを忘れていたり、途中までしか和訳していなかったり…。

この失点も非常にもったいないですよね。

なので、

最終解答を解答欄に書き込む前に、もう一度設問分を見て、求めるべきものがそれで十分かどうか再確認

しましょう。

本当にそれが答えですか?設問文は「…を求めよ。また、この時~も求めよ。」などと追加情報はありませんか?

しっかり確認して、確実に必要十分な解答を書くようにしましょう。

自分の犯したミスは端的な言葉でノートにまとめておこう

ミスをしたときは「どんな場面で」「どのような」ミスをしたのかをノートに端的にまとめておきましょう。

学習に重要なのは「分析」です。

そしてこの分析の対象には自分自身も含まれています。

また分析に必要なのは「十分な量のデータ」です。

ですから、毎回ミスのたびに自分がどのようなミスをするのかデータをとっておきましょう

そして、一か月おきくらいで、そのノートのデータを分析し、自分がどのようなミスを犯しやすいのかについて知りましょう。
もちろん具体的な対策案を考えられるとなおよいです。それが目的ですので。

上記の対策案も、僕が自分自身のミスを分析して考えた方法です。

また、メモを取るという習慣によって、自分がミスに対してマインドフルな状態になりますから、だんだんとミスをした瞬間に自分で気をつけられるようになってきます
そういった意味での、ミスのメモを取るということを強くお勧めします!

 

まとめ

いかがでしたか?

魔法のような方法をシェアできるわけではないですが、従来のアドバイスよりも具体的で、取り組みやすくはないでしょうか。精神論でもないですし。

まずは少なくとも一か月実践してみてください!

また、自分なりの方法が見つかれば、コメント欄等でシェアしていただけると嬉しいです!

皆さんが実力を十分に発揮できますように。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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では。。

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